取扱い予定の製品の製造元について少しだけ

この契約社会にあって、残念ながらいまはまだ、詳細は申せないのです(涙)。ただ、お許しを頂いた会社にかぎり、端っこのほうをちょっとだけ。

別の記事で、ヨーロッパの自動車部品産業が主に、①量産組付け部品メーカー、②そこから独立した人々が起業してできた補修部品専門メーカー、③量産部品メーカーの下請けから参入した補修部品専門メーカーの三つを代表例として取り上げました。

PRIMATICに品物を提供していただける予定のメーカーにも、この三つがあります。ちょっとそれぞれの本社工場を覗いてみます。

まずは②。もっともベンチャーに近いメーカーさんです。

某巨大ティアワンメーカーから起業したオーナー様が、この建物を全部使う規模まで育て上げた、技術者魂とエネルギー溢れるサプライヤーさんです。

次は、③。

世界に冠たる日本の自動車産業のティア2、ティア3メーカーでも、こんな規模の本社をデーンと構えているところはなかなかありません。ヨーロッパ自動車部品産業の懐の深さが伺えます。

最後に①です。

ま、そりゃティア1ですからね。立派で広大なのは、当たり前と言えばそうかも知れないですが。

もちろん日本のデンソーやアイシン、JTEKTや日立は、規模ではるかに上回ります。申し上げたかったのは、そういうことではなくて、ここに本社の写真を掲載した企業が日本ではまったくと言っていいほど無名な存在だ、ということです。

このサイトのトップページで、「 いまや日本にいながら海外有力部品メーカーの品物が簡単に手に入る時代です。しかし世界はまだまだ広い!すぐれた製品を持ちながら、日本市場に未参入の部品メーカーは数多く存在します 」と申し上げました。ここに紹介したのはそんな部品メーカーのはじっこのはじっこでしかありません。でも、わたしたちがやろうとしていることを少しだけでもご理解いただけるきっかけになればうれしいです。乞うご期待!

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